仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


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その2: 東大阪ジャンクション -> 第二阪奈道路
精華町行ってきた。
ケーブルテレビ会社のルーターと、無線LAN親機の間が通信できなくなっていた。
一度すべて電源オフして、上流から順番に電源オンしていくと復旧。
PCをオンラインスキャンしたら、幸い何も検出なし。
甥っ子の写真などもDVD-Rに保存して、任務完了。

それだけであればまあそれだけなのだけれど、バイクで行ったので、たどりつくまでが大変だった。

東大阪ジャンクションは、改善していた。

その前段で、東大阪PAでトイレ休憩。
高架道路である高速の下に潜るようになっていて、一瞬側道に降りることになるのかと思ったけど、ループになっていて進行方向から戻る向きの、高速の真下にトイレとコンビニがあった。
しかしまずトイレがあり、さらに300mぐらい戻る向きの先にもうひとつトイレとコンビニがある。
みんな最初に目につくトイレにいくだろうから、このコンビニはPA側からの客は少ないやろうなぁ。
地上やから、多分高速の外からも入店できるんやろう。

で、高速に入り直すと、まず大きな標識が新設されていた。
以前のような不親切な「13号大阪市内・奈良」ではなく、分岐の絵になっていた。
そう、ここって二段階分岐なのよね。
まず「13号大阪市内・奈良」合同の分岐があり、その先で「13号大阪市内」と「第二阪奈道路奈良」に再分岐するわけ。
そういう絵がめちゃくちゃデカい絵で表示されていたので、まあこれなら分かるか。
心の準備もあり、順調に折れることができた。

次の問題。
第二阪奈道路には、阪奈トンネルという5,578mのトンネルがあって、死にかけた。
ほとんどまっすぐで、等間隔にオレンジ色のライトが、5km以上も続く。
だけれども、微妙にあがったりさがったりもしているようだ。
そんななかを60km/hとかで巡航していたら、だんだん距離感やスピード感が麻痺してきて、そうなると平衡感覚や方向感覚がなくなってきて、しまいには寝そうになって、パニックになりそうになった。
たぶん、パソコンのモニタを見すぎて、眼精疲労して動体視力が極端に落ちていたのもあったのだろうと思う。
こんなことは10年以上バイクに乗っていて初めてだったので、コケて死ぬかと思って怖かった。
バイクを信じて、ひたすらじっとしがみついていた。

帰りは、恐ろしくて下道で帰った。
第二阪奈道路、二度とバイクでは行かない。

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東大阪ジャンクション -> 第二阪奈道路
姉貴のPCの調子が悪いらしく、見に行くことに。
生駒の方の精華町。

高速だと、近畿自動車道の東大阪ジャンクションで第二阪奈道路に折れて、ドンつきの宝来でおりて、あとは地道をいく。

この、第二阪奈に折れるところが、わかりにくい。
道路標識に、「第二阪奈」と書いてあればいいのに、「13号大阪市内・奈良」と書いてある。
まあそうなんだけど、車を運転している一瞬の判断で、「あ、それって後ろ側の奈良っていうのが第二阪奈のことだよね。」とならなかった場合、通りすぎてしまうので注意。
(えっ、ナビ?なにそれ。)

かくいう私がそう。
で、YouTubeを探したらこのルートで走っている動画があったので、標識を確認。
そんな動画を上げる方もあげる方だが、意外とそれで助かる人もいる。
何が求められているのかなんて、わからんものやね。
ネットがない時代、YouTubeがない時代にはありえなかった人助け。(ひと助かり。)

無償の情報でありながら、かつては有償で探してもそんな情報なかっただろう。
無償が有償を淘汰する、というケースもあるだろうけど、そんな場合はすっぱりあきらめて別の仕事をするしかないわな。
有償のくせに無償のものにクオリティ負けしてるやつらが多すぎるンだよっ!と無駄に切れてみる。

精華町行ってきます。

新年!
2010年になりました。
去年はいろいろと動きがあったけど、今年はその結果を示さねばならない年。
がんばっていきまっしょい。

年末に「アバター」観てきた。
すごすぎる。
ストーリーはありがちというか、西部劇でネイティブアメリカン側が勝つみたいな感じでそんなに深くはない。
でも、真価は映像美やね。
IMAXで観たけど、入り口で3Dメガネが渡されて、3Dやった。
マイケルもIMAXでみたけど、3Dじゃなかったから分からなかったけど、IMAXってすごいね。
飛び出す、というよりは、前後感がはっきりして、ストーリーやシーンに没入できる感じ。

2012もすごかったけど、こちらは街並みがリアルだった。
人工物やから、まあCGに向いてるのかな?と、思ってしまう。
でもアバターは、山や森や草原や動物や登場人物がめちゃくちゃリアル。
なおかつ3Dで奥行きや前後感がある。

映画を観た、というよりは、ディズニーランドとかUSJとかでアトラクションをみた感じに近い。
しかも結構長尺だから、完全にこの世界に引き込まれて、観終わってしばらくは頭や感覚が現実に戻れないぐらいに没入していた。
ストーリーを楽しむ、というよりは、この没入感を楽しむという意味で、超お勧めですね。
最新技術なんでしょうね。
この技術の現場に比べたら、我々パンピーのパソコン利用用途なんてシケてますわ。
そっちもちょっと気になったね。
ちょっと手を伸ばせばそれが手に入る世の中ではあって、それはいいことやけど。



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