仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


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Ubuntu GNOME 17.04 (zesty)のセットアップ
Ubuntu 17.04 なわけですが。
Ubuntu 日本語Remix ではなく、Ubuntu GNOME を使ってみようと思いました。

やったことは
インストール時
 1.mozc を追加。
2.インストール後、「日本語 ja →日本語(Mozc) あ」に変更
3.updateでサーバーをjaist に変更して、update
4.Ubuntu Japanese team のリポジトリを追加して適用
5.byobuとzsh をインストール
6.chrome をダウンロードしてインストール

ぐらいか。
あとは、Docker を勉強するために、Ansible を勉強するために、Vagrant を勉強するために、Virtuabox をインストールしたり、デスクトップを録画するためにPeek をインストールしたり。
この辺は、次の記事で書こう。
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Chromebook C720 にUbuntu をインストール(LTS編)
しつこくChromebook にUbuntu インストールする話題。

C720に vivid (15.04)を入れてたのですが、アップデートしてると起動しなくなったり、Chrome が認証エラーになったりして、どうしたもんかなー、と思っていたところ、LTSである trusty (14.04)にしたうえで、カーネルだけ新しいのにしたらどうか、と思いいたり実行。

Ubuntu Weekly Recipe
第278回 Ubuntuカーネルとの付き合い方
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0278

C720 にtrusty をインストールしようとすると、タッチパッドが認識されないので、USBマウスを接続して作業。
アップデートをひとしきりしたあとに、hwe-generic をインストールし、カーネルを確認。
user00@hoge:~>>sudo apt-get install linux-hwe-generic-trusty
user00@hoge:~>>sudo apt-get update
user00@hoge:~>>sudo apt-get dist-upgrade
user00@hoge:~>>uname -rv

ついでに、Libreoffice も5.0 にした。
user00@hoge:~>>sudo add-apt-repository ppa:libreoffice/ppa
user00@hoge:~>>sudo apt-get install libreoffice

Screenshot from 2015-08-17 13:39:13


いい感じなのでしばらく様子をみたい。
しかし、蓋を閉じた時のサスペンドからの復帰には難あり。
シャットダウンしてもいつまでたっても電源が切れない。





Ubuntu 日本語Remix のisoイメージをddしてUSB起動ディスクを作る
Ubuntu のUSB起動ディスクを作る一番てっとりばやい方法は、isoイメージをddすることでしょう。
だけど、ddコマンドの構文をよく忘れるのと、最後にsyncしないと起動しないとかちょっとしたコツがあるので、備忘録として書く。

●概要
1.ホームディレクトリ上にisoファイルを置く。
2.起動ディスクにしようと思うUSBメモリを挿す。
3.lsコマンドでisoファイル名を確認する。( ubuntu-ja-15.04-desktop-amd64.iso とか。)
4.dfコマンドでUSBメモリのデバイス名を確認する。( /dev/sdb1 とか。)
5.ddコマンドでコピーする。
6.syncコマンドで、遅延書き込みを強制的に書き込ませる。

●コマンド
user00@hoge:~>> ls
user00@hoge:~>> df -h
user00@hoge:~>> sudo dd if=/home/user00/ubuntu-ja-15.04-desktop-amd64.iso of=/dev/sdb bs=1M
user00@hoge:~>> sync
user00@hoge:~>> sync
user00@hoge:~>> sync

●スクリーンキャプチャ
Screenshot from 2015-08-17 09:55:50



acer ChromeBook C720 にUbuntu 15.04 日本語 Remix (Vivid Vervet) をクリーンインストール(その2)
※ひとつ前の記事でも、ChromeBook にUbuntu をインストールする方法を書いたけれども、今回の方法のほうが本命であろう。
筐体をちょっと分解するというハードルはあるけれど、それさえクリアできるのであれば、こちらの方法のほうがよいと思う。

acer の ChromeBook C720 に Ubuntu 15.04 日本語 Remix をインストールして、便利に使っていたのだけど、
# crossystem dev_boot_usb=1 dev_boot_legacy=1
をした環境だと、ひとつ問題があって、起動時に
 「OS verification is OFF Press SPACE to re-enable」
 「OS の確認機能はオフになっています。オンにするには Space キーを押してください。」
の画面で「ctrl」と「l(エル)」を押してSeaBIOSを呼び出さないといけないのだった。
これはこれである種のセキュリティであるような気もするけど、ちょっとめんどくさい。
それで、「書き込み保護ネジ」を外して、「set_gbb_flags.sh 0x489」をして、SeaBIOSが勝手に立ち上がるようにしたので、その手順を記す。
また、これをやっても、Chrome OSに戻せることも確認済。

●手順
1.本体底面のネジを外して開け、「書き込み保護ネジ」を外し、底面カバーを戻す。
 下の写真の、ケーブルの下に隠れているネジがそう。
 検索語「c720 write protect screw」ぐらいで検索するといいかも。
 起動すると、ファームウェアの設定がデフォルトに戻る。
 すでにUbuntu をインストールしてある場合、いったんChrome OS に戻す。(リカバリUSBメモリを挿す。)
1430729633956.jpg


2.Chrome OSのリカバリUSBメモリは、Chrome OSマシンがなくても、Linux マシンがあれば作成できる。
 検索語「chromeos recovery」で調べると、以下のページの一番下にやり方が書いてあった。
 https://support.google.com/chromebook/answer/6002417
 Windows やMac OS でもできるような感じに書いてあるが、リカバリユーティリティのページをみると、「Win版やMac版はカミングスーン」って書いてある。

3.Chrome OS がリカバリできたら、デベロッパモードにする。
 デベロッパモードにするにはまず、「OS確認機能」をOFFにする。
 電源を切った状態で、「esc」キーと「refresh (F3) 」キーを押下したまま、電源ボタンを押して電源を入れる。
 すると、通常であれば白地にロゴの画面ののちデスクトップ画面になるところ、リカバリ画面になる。
 「Chrome OS is missing or damaged. Please insert a recovery USB stick or SD card.」
 「Chrome OS が存在しないか破損しています。復元用の USB メモリまたは SD カードを挿入してください。 」
 この状態で、「ctrl」キーと「d」キーを押す。
 「To turn OS verification OFF, press ENTER. Your system will reboot and local data will be cleared. To go back,press ESC.」
 「OS の確認機能をオフにするには Enter キーを押してください。システムが再起動し、ローカルデータは消去されます。戻るには Esc キーを押してください。」
 ここで「ENTER」キーを押して、OS cerification is OFF にする。
 再起動したら、放置していると、ビープ音が鳴ってデベロッパーモードになる。
 「OS verification is OFF Press SPACE to re-enable」
 「OS の確認機能はオフになっています。オンにするには Space キーを押してください。」
 →しばらく放置
 →ビープ音
 →「デベロッパーモードに移行します」
 →もう一度再起動
 →「OS の確認機能はオフになっています。」と表示されるが、しばらく放置。
 →デベロッパーモードでChrome OS が起動

4.gbb_flags を 0x489 にする
 デベロッパモードで起動したら、Chrome OS の「ようこそ!」画面で、「ctrl」キーと「alt」キーと「forward (F2) 」キーを押す。
 (※「ctrl」と「alt」と「backward (F1) 」でデスクトップに戻る。)
 →「Developer Console」のログイン画面になるので、ユーザー名「root」でログイン。
 →# /usr/share/vboot/bin/set_gbb_flags.sh 0x489
 →# shutdown -r now
 ※「set_gbb_flags.sh」を引数なしで実行するか、vi などでなかを見ると、どんなフラグがあるか書いてある。
  有効にしたいフラグの設定値の和を引数にして指定するスタイル。

5.再起動したらUbuntu をインストール。
 電源を入れると、
 「OS verification is OFF Press SPACE to re-enable」
 「OS の確認機能はオフになっています。オンにするには Space キーを押してください。」
 の画面から、何もしなくてもSeaBIOSの画面へ遷移するようになる。
 ここで「esc」を押せば、起動ディスクを選択できるので、Ubuntu をインストールする。

6.Chrome OS に戻すには
 「esc」と「reload(F3)」を押しながら電源ONするか、起動時に一瞬だけ表示される「OS確認機能はOFFです」の画面で「ctrl」と「d」を押すかすると、リカバリ画面になる。
 →Chrome OS のリカバリメディアを入れて、リカバリする。
 →そのままでは、gbb_flags が 0x489 のままで、SeaBIOSからはChrome OSは起動に失敗する。
 →起動時に「OSの確認機能がOFFになっています」の画面で急いで「crtl」と「d」を押すと、Chrome OS が起動する。
 →「ctrl」と「alt」と「forward(F2)」を押してデベロッパーコンソールに入り、「root」でログイン。
 →# /usr/share/vboot/bin/set_gbb_flags.sh 0x0
 →# shutdown -r now
 →UEFI でChrome OS が普通に起動する。

●参考にしたページ
・ArchWiki
https://archlinuxjp.kusakata.com/wiki/Acer_C720_Chromebook


acer ChromeBook C720 にUbuntu 15.04 日本語 Remix (Vivid Vervet) をクリーンインストール
acer ChromeBook C720 にUbuntu 15.04 日本語 Remix (Vivid Vervet) をクリーンインストールしたら、すごくいい感じだったので、手順をまとめます。

●前提知識
私もあまり詳しくないけど、ChromeBook で Ubuntu を使う方法としては、大きく3通りある。
・クリーンインストール(Chrome OS を消去して、Ubuntu で上書き)
・crouton で動かす(Chrome OS 上でUbuntu 環境を動かす)
・ChrUbuntu や BodhiLinux で動かす(Chrome OS と Ubuntu のデュアルブートにする。カーネルはChrome OS のもの。)

出始めのころは、クリーンインストールだと、タッチパッドが反応しなくてUSBマウス必須だったり、無線LANが認識されなかったり、起動がもたついたり、サスペンドから復帰しなかったり、といろいろ問題があった。
これらに対する対処方法をネットで公開している人もいるけれども、常用にはきつかったので、Chrome OS に戻して、なんだかんだで結局は埃をかぶっていた。
でもVivid がリリースされて、再度試したところ、これらの問題が解決していたので、その手順を残しておこうと思う。
あ、そのほかの2通りの方法は、ドライバはばっちりなんですが、肝心のUbuntu 環境にいろいろ手が入っていて、あれがない、これがない、ってなるのでこれまた常用できる感じではなかったのでパス。

●前置き
まず、C720 はしょせんは廉価マシンなので、液晶モニターが目にやさしくない。
健康のためにはもっといいマシンを使ったほうがいいと思う。(爆
それに、廉価マシンといっても、いまではWindows8.1 With Bing マシンとかも廉価なので、ぶっちぎりで廉価というわけでもなくなってきた。
キーボードも刻印が独特だし、そもそもないキーも多いので、あんまりお奨めでk(ry
そのうえで・・・

●概略
Ubuntu をクリーンインストールするには、インストーラーUSBメモリから起動できればよい。
でも、ChromeBook を何も考えずUSBメモリからブートしようとすると、「これ、Chrome OS のリカバリメディアじゃないよ」って怒られて終わっちゃうのである。
「 The device you inserted does not contain Chrome OS. 」
「 挿入されたデバイスには Chrome OS が含まれていません。 」

そこで、標準のUEFI から起動するのではなく、いわゆるレガシーブートというのにしてやると、SeaBIOS というので起動するようになり、起動時に起動ディスクを選択でき、 Ubuntu のインストーラーUSBメモリからでも起動できるようになる。
この、レガシーブートにするためには、デベロッパーモードでだけ利用可能となる「デベロッパーコンソール」でファームウェアの設定を変更する必要がある。
この状態にたどりつくまでに、何段階もあるので、その手順を次に記す。

それから、Chrome OS に戻したい時もあると思うので、前段でChrome OS のリカバリUSBメモリを作成するのを忘れないように。

●手順
大まかな流れをいうと、まず「OS確認機能をOFF」にして、次にデベロッパーモードにし、最後に「デベロッパーコンソールに切り替えてファームウェアの設定を変更」し、それで再起動するとSeaBIOSから起動する(レガシーブートする)ようになる。

1.まず、Chrome OS のリカバリUSBメモリを作成する。

2.「OS確認機能」をOFFにする。
 まず電源を切り、「esc」キーと「refresh (F3) 」キーを押下したまま、電源ボタンを押して電源を入れる。
 すると、通常であれば白地にロゴの画面ののちデスクトップ画面になるところ、リカバリ画面になる。
 「Chrome OS is missing or damaged. Please insert a recovery USB stick or SD card.」
 「Chrome OS が存在しないか破損しています。復元用の USB メモリまたは SD カードを挿入してください。 」

 この状態で、「ctrl」キーと「d」キーを押す。
 「To turn OS verification OFF, press ENTER. Your system will reboot and local data will be cleared. To go back,press ESC.」
 「OS の確認機能をオフにするには Enter キーを押してください。システムが再起動し、ローカルデータは消去されます。戻るには Esc キーを押してください。」
 ここで「ENTER」キーを押して、OS cerification is OFF にする。

3.デベロッパーモードにする。
 再起動したら、放置していると、ビープ音が鳴ってデベロッパーモードになる。
 「OS verification is OFF Press SPACE to re-enable」
 「OS の確認機能はオフになっています。オンにするには Space キーを押してください。」
 →しばらく放置
 →ビープ音
 →「デベロッパーモードに移行します」
 →もう一度再起動
 →「OS の確認機能はオフになっています。」と表示されるが、しばらく放置。
 →デベロッパーモードでChrome OS が起動

4.デベロッパーコンソールでファームウェアの設定を変更
 Chrome OS の「ようこそ!」画面で、「ctrl」キーと「alt」キーと「forward (F2) 」キーを押す。
 (※「ctrl」と「alt」と「backward (F1) 」でデスクトップに戻る。)
 →「Developer Console」のログイン画面になるので、ユーザー名「chronos」でログイン。(「root」でもログインできた。)
 →$ sudo bash
 →# crossystem dev_boot_usb=1 dev_boot_legacy=1
※ここで、アンダーバーやイコールが打てないと思うが、
 アンダーバー:シフトキーと「=」キー
 イコール:「~(チルダ)」キー
 を押すと入力できる。
 →# shutdown -r now
  または「ctrl」と「alt」と「backward (F1) 」でデスクトップに戻って再起動。

5.起動ディスクの選択
 インストーラーUSBメモリを挿して、それから再起動して、
 「OS verification is OFF Press SPACE to re-enable」
 「OS の確認機能はオフになっています。オンにするには Space キーを押してください。」
 という画面になったら、「ctrl」キーと「l(エル)」キーを押す。(ここで何もせず放置していると、ビープ音がなってChrome OS が立ち上がる。)
 →SeaBIOS 画面で「esc」キーを押す。
 SeaBIOS (version -20131018_145217-build121-m2)

 Press ESC for boot menu:

 Select boot device:

 1. USB MSC Drive Generic USB Flash Disk 0.00
 2.AHCI¥0: KINGSTON SNS4151S316G ATA-10 Hard-Disk (15272 Mibyt

 →ここで「1」キーを押す。
 ※失敗したら、電源長押しで電源OFFし、再度電源ON。

 6.あとは通常のインストール
 キーボードは、とりあえずデフォルトのままでいいみたい。

●その後
この状態だと、起動時に毎回「ctrl」キーと「l(エル)」キーを押さなければならない。
これをしなくてよくするには、「Write-protect screw」を外して、なんかするらしい。
これすると元に戻せるのかわからないので、まだ試してない。

●参考になるページ
・chromebookにcroutonでubuntuをいれる
http://qiita.com/yasuki/items/f6a8a350087517b0069b

・ChromeBookへのLinuxインストール(ArchLinux編1)
http://oohito.com/nqthm/archives/2617

・The Chromium Projects
https://www.chromium.org/chromium-os/developer-information-for-chrome-os-devices/acer-c720-chromebook

・Arch wiki
https://archlinuxjp.kusakata.com/wiki/Acer_C720_Chromebook?rdfrom=https%3A%2F%2Fwiki.archlinux.org%2Findex.php%3Ftitle%3DAcer_C720_Chromebook_%28%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E8%25AA%259E%29%26redirect%3Dno

・Turn the C720 in a permanent linux laptop
http://www.newchromebook.com/guide/c720-permanent-linux-laptop-turorial-1-of-3/



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