仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


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Vagrant のとっかかり
Vagrant の設定ファイルであるVagrantfile をおくディレクトリを作り、そこで
$ vagrant init
とするとVagrantfile が生成される。
どんなbox(仮想マシンの雛形イメージ) を使うのか、とか適宜設定する必要があるのだが、それをいま勉強中。

Screenshot from 2017-05-21 09-31-39

で、仮想化環境(プロバイダー)が前もってインストールされていることが必要なので、インストールしてないと当然ながらエラーになる。

Screenshot from 2017-05-21 09-40-05


デフォルトのVagrantfile はこんな感じ。

# -*- mode: ruby -*-
# vi: set ft=ruby :

# All Vagrant configuration is done below. The "2" in Vagrant.configure
# configures the configuration version (we support older styles for
# backwards compatibility). Please don't change it unless you know what
# you're doing.
Vagrant.configure("2") do |config|
# The most common configuration options are documented and commented below.
# For a complete reference, please see the online documentation at
# https://docs.vagrantup.com.

# Every Vagrant development environment requires a box. You can search for
# boxes at https://atlas.hashicorp.com/search.
config.vm.box = "base"

# Disable automatic box update checking. If you disable this, then
# boxes will only be checked for updates when the user runs
# `vagrant box outdated`. This is not recommended.
# config.vm.box_check_update = false

# Create a forwarded port mapping which allows access to a specific port
# within the machine from a port on the host machine. In the example below,
# accessing "localhost:8080" will access port 80 on the guest machine.
# NOTE: This will enable public access to the opened port
# config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 8080

# Create a forwarded port mapping which allows access to a specific port
# within the machine from a port on the host machine and only allow access
# via 127.0.0.1 to disable public access
# config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 8080, host_ip: "127.0.0.1"

# Create a private network, which allows host-only access to the machine
# using a specific IP.
# config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"

# Create a public network, which generally matched to bridged network.
# Bridged networks make the machine appear as another physical device on
# your network.
# config.vm.network "public_network"

# Share an additional folder to the guest VM. The first argument is
# the path on the host to the actual folder. The second argument is
# the path on the guest to mount the folder. And the optional third
# argument is a set of non-required options.
# config.vm.synced_folder "../data", "/vagrant_data"

# Provider-specific configuration so you can fine-tune various
# backing providers for Vagrant. These expose provider-specific options.
# Example for VirtualBox:
#
# config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
# # Display the VirtualBox GUI when booting the machine
# vb.gui = true
#
# # Customize the amount of memory on the VM:
# vb.memory = "1024"
# end
#
# View the documentation for the provider you are using for more
# information on available options.

# Define a Vagrant Push strategy for pushing to Atlas. Other push strategies
# such as FTP and Heroku are also available. See the documentation at
# https://docs.vagrantup.com/v2/push/atlas.html for more information.
# config.push.define "atlas" do |push|
# push.app = "YOUR_ATLAS_USERNAME/YOUR_APPLICATION_NAME"
# end

# Enable provisioning with a shell script. Additional provisioners such as
# Puppet, Chef, Ansible, Salt, and Docker are also available. Please see the
# documentation for more information about their specific syntax and use.
# config.vm.provision "shell", inline: <<-SHELL
# apt-get update
# apt-get install -y apache2
# SHELL
end

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Windows2003 Server なサーバーを Disk2vhd で Hyper-V の仮想マシンにしたった
物理Windowsサーバーの保守が切れて困る、ということはままあると思います。
いまさら最新のサーバーに古いWindows Server OSを入れられない、ということもあるでしょう。
しかし、いま動いてるシステムをもう少し延命したい、という場合もこれまたよくあると思います。

私もWindows Server 2003 な物理サーバーを、基本的には要らないんだけど一応いざと言う時に参照するために残したい、でも筐体は邪魔だから捨てたい、というジレンマに悩んでいたところ、「 Disk2vhd 」というものがあることを知り、さっそく試してみました。

Disk2vhd
https://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/ee656415.aspx

要は、
●1.仮想マシンに移行したい物理Windowsマシン上で「Disk2vhd」を実行し、仮想ハードディスクファイル(.vhdファイル)を生成
●2.Win8.1 Pro や Windows 2012 Server R2 などのHyper-V 上で新規仮想マシンを作成し、仮想ハードディスクは新規作成するのではなく、前項で生成したものを指定する。

というだけで、物理マシンの仮想化移植ができてしまう。
これは本当に簡単で便利ですごい。

ちょっと注意がいる点としては、
★1.Windows 2012 Server R2 から、「第2世代仮想マシン」というのが使えるようになっているが、これはホスト側も仮想マシン側もOSが Windows 2012 Server R2 でなければならないことに注意。Win8.1 Pro もいけるらしい。
したがって、ホスト側がWindows 2012 Server R2 であっても、仮想マシンのOSが2003とか2008だと、「 Boot Failed. EFI SCSI Device. 」というエラーメッセージが出て起動できなかった。
ググると、「セキュアブートを無効にすればいい」という情報が出てきたりしたが、それとはまた別の現象であった。(エラーメッセージも、「 boot failed. efi scsi device. failed secure boot verification 」ということで後ろのほうがちょっと違うので注意。)

★2.「VHD」と「VHDX」は、ホスト側がWindows 2012 Server 以降なのであれば、どちらでもいいみたい。
それ以前だと、「VHD」しか使えない。

★3.Disk2vhd は、VHDファイルの出力先に、ネットワーク上の共有フォルダも指定できる。

★4.再アクティベーションが必要になる場合もあるので注意。

というぐらいか。
ほんと便利。

ESXi4.0  挫折
ESXiがパソコンにインストールできたら便利かなと思ってPXWに入るか試してみた。
LANカードが互換表に載ってない、と言われてダメだった。
Gigaじゃないとだめとか?と思ってPXWの仕様をみたらGigaだった。
じゃあ何?

このチェックを回避する方法もあるみたいだけど、まあいいや。
Ubuntu上にVMware Server 入れるでもいいんだけど、モジュールのコンパイルのところでカーネルのバージョン不整合関係でエラーになって、ネット上にちらほら情報があるけれど、ちょっとやり方が分からない。

Xenから試そうかな・・・

Xenもやってみっか。
定期的に大書店やヨドバシのコンピュータ本コーナーをリサーチ(立ち読み)する。
そしたら、Xenの本が目についた。
かつてみてたら、「いまいちかなー」とおもっていたような気もしたんだけど、もう一回と思って(今の僕が読んだらまた違うかもと思って)ざざっと読んでみたら、なかなかよかったので、2冊ほど買ってきた。

いまはメタフレームのシトリックスになってるのね。
無償版がXenで、有償版がXen Serverだけど、Xen Server の中にもExpress版があるみたい。
Xen とXen Server Express と、どっちがいいのか検証しなきゃ。
今日はNFSの検証をしようと思ってたので、どっちつかずに。

電車の中で、宝塚の人(音楽学校の方?)の3人組を見かける。
躾がしっかりしてる感が立ってるだけの姿でもにじみでて、眩しすぎて直視できない。
久しぶりにあそこまで美しい生き物をみた。


VMwae ESXi をイジリ中。
思えば、いままで何回ぐらいOSのインストールをしただろうか。
100回か200回ぐらいか。
結構時間のかかる作業だから、簡単に初期状態に戻すツールだったり、セットアップを別のマシンへ複製するツールだったりをいろいろと吟味してきた。
パソコンではバッファローのHDDなどについてくるTrue Image LE を愛用している。
残念だったのはEeePC901-XではSSDが認識されず、リカバリできなかった。
ではサーバではどうか。
アークサーブなんかよく使うのだが、それですら面倒だ。
もっとなんとかならないか。
仮想化も、いろいろ試してみた。
う~ん、発想はいいけどスペックが倍ほどないと遅くて使い物にならねーじゃないか。
と思っていたところに、「ESXi」である。
前置きなげーよ。

発想として、まず「スーパバイザ」型である、というのがある。
さらに、「あくまで仮想環境機能のみで、管理は別のマシンからしてください。」という割り切り。
でもこれはすごいなぁ。
オラクルのVMもそんなことだったんだろうなぁ。
試した当時は「なんで2台ないと使えねーんだよ、仮想化って集約なんじゃないのかよ」と敬遠していたのだけど、理屈を聞くと感心してしまった。

とりあえずUSBメモリにインストールしようかと思ったら、手元のThinkPadX31では「インストールできまへん」と怒られた。
明日職場のマシンで試そうかな。

テーマ:ソフトウェア開発 - ジャンル:コンピュータ



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