仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


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超ウマいエスプレッソ
木曜日、祝日だったので梅田に出て買い物。
歩き疲れてふらっと入った喫茶店で頼んだエスプレッソが激ウマ。
いままでで一番好き。
冷めていたのと、トロみがないのが僕の理想とはちがったけど、それでも味が最高。
いままで一番好きだった、谷町四丁目のスタバのエスプレッソは、熱くてトロみがあって、でも味で負けてるね。
しかもバリスタが変わったのか、最近ではもう谷四のスタバで「トロみのあるエスプレッソ」を出してもらえたことはない。

あまりに美味しかったので、
「美味しかったです、ごちそうさま」
と店長さんにお礼を言いました。
「これがエスプレッソマシーンですか?」
『ええ、高いんですけどね、ベンツ1台分ぐらいなんです。』
ぐっ、個人の趣味で買える感じじゃないのね。
梅田を通ったら、必ず立ち寄ろう。

MILKARTさん
大阪市北区芝田1-1-3 阪急3番街南館地下2階

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コーヒーミル
コーヒーを豆から挽いて淹れることにした。
ステンレス水筒のような形のコーヒーミルと、挽いてない豆の状態のコーヒーを買ってきた。
2、3回挽いてみると、豆の量とか挽きの荒さ加減とか分かってきた。
最初から挽いてあるので淹れた場合と比べてうまいかと言えば、まだ分からない。
豆の好みがもっと合うものを見つければ、また違うのかもしれないし。
というか、粉でも相当おいしくいただいてきたから、「それよりもずっとうまいのでは?」と過度の期待をしてしまっていたのかもしれない。
しかしながら、何事も自分でやってみて初めて分かることというのがある。
コーヒー豆の挽き方にも、こんなに加減がある、というのが肌感覚でわかったし、目で見て違いに気づけるようになったと思う。

目で見て違いに気づける。

体験の値打ちはその入り口に立てることにある。
体験がなければ、そこに入り口があることにすら気づけず、素通りしてしまう。
まあそこからさらに一歩中に踏み込めば、はてしなく世界が広がっていることに再度気づくわけだが。

体験があれば、先人がいかに苦労をして今の世界を築いたのか、容易に想いを馳せられる。




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