仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


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Windows8.1のスタート画面をスタートメニュー的な設定にする
自宅のパソコンも順調に代替わりして、おのずとOSがWindows8.1になった。
使いにくい。
なにがどこにあるのかわかりづらい。
でも、あることをきっかけに、それほど気にならなくなった。
それは、「スタート画面は、デスクトップを覆い尽くすほど巨大化したスタートメニューだと思うことにした」のだ。
ただ、そのままだとあんまりスタートメニューぽくない。
どうでもいいストアメニューが邪魔。
シャットダウンボタンがない。(これはWin8からWin8.1になってログインユーザー名の横に追加されたっぽい。)

1.初期状態だとこんな感じ。
スタート画面

2.要らないストアメニューを削除するだけでもだいぶマシに
不要を外す完了

3.あと、シャットダウン画面を手早く呼び出すアイコンが欲しい。
この画面をパッと出したい。
シャットダウン画面

4.シャットダウン画面を呼び出すスクリプトはこんな感じ。
適当な場所に、「shutdown.vbs」とでも名付けて保存。
dim objShell
set objShell = CreateObject("shell.application")
objShell.ShutdownWindows
set objShell = nothing
スクリプトファイル


5.ショートカットを作る。
スクリプトファイルそのものは、タスクバーやスタート画面に留めるのにちょっと制約があるので、単なるショートカットを作る。
ショートカットを作成


6.ショートカットの項目の場所は、「cscript.exe」にする。
引数に、さきほど作ったスクリプトファイルを与える。
こんな感じ。
「 C:\Windows\System32\cscript.exe C:\Users\user00\Documents\shutdown.vbs 」
ショートカットの項目の場所

7.ショートカットの名前は、適当に「ショートカット」とでもつける。
ショートカットの名前

8.アイコンを、電源ボタンのものに変える。
アイコンの場所は、「 %SystemRoot%\System32\shell32.dll 」
アイコンの変更

アイコンを検索

アイコンの選択

9.ここまで来たら、タスクバーやスタート画面にピン留め。
タスクバーにピン留め

10.タスクバーこんな感じ。
タスクバー

11.スタート画面こんな感じ。
右上の、ログインユーザーアイコンの横にも、いつの間にか電源ボタンができている。
こっちでもいいけど、これの難点は場所が固定であること。
まあ、タッチパネルなら指で押せばいいのだけれど。
スタート画面完成

これでようやく、使いやすくなった。







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