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仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


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Cacti 構築しまくり
ネットワーク機器などを統計的にSNMP監視するのに、MRTG だと、1ヶ月・1年とさかのぼろうとすると、古いデータは粗くしか残っておらず、平均をとる間隔が広くなってなべられてしまうために、ピークがどれぐらいだったのかがわからなくなっていきます。
回線速度やネットワーク機器の更新を検討するときに、これでは帯域が足りているのかどうか判断がつきません。
そこで、RRDToolとCactiを組み合わせて代替するといい、とはよく聞くものの、環境構築がなかなか手強くて、苦労していました。
最初はCentOSでやったのですが、ソースを落としてきてコンパイルするか、レポジトリを追加するかなどしなければなりませんでした。
自宅ではなんとか動かせましたが、職場はプロキシー環境なためか、追加したレポジトリを見にいってもタイムアウトしてダメでした。

Debianだと標準でCactiがパッケージになっているっぽかったのですが、なぜか起動させられず。
あとでわかったのは、Cactiの前にmysql-serverをインストールして起動しておかなければならないようでした。

ただそれよりも、同じDebian系であるubuntuを試してみたところ、とても軽くてよいディストリビューションだったので、このやり方を。

1.ubuntuの日本語ローカライズドDesktop CD を使ってOSインストール。
 http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
2.RedHat系でいうところのchkconfigにあたる、sysv-rc-confをインストール。
 $ sudo apt-get install sysv-rc-conf
3.mysql-serverをインストールし、mysqlのadminのパスワードを指定し、自動起動の設定をし、手動起動する。
 $ sudo apt-get install mysql-server
 $ sudo sysv-rc-conf
 $ sudo /etc/init.d/mysql restart
4.cactiをインストール
 $ sudo apt-get install cacti
5.ブラウザで、http://localhost/cacti/ にログイン(admin/admin)

以上でcactiが使えるようになります。
あまりに簡単でかなり感動。

ubuntu 最高!

ただしこれにも問題があります。
ページ上のデバイス名やグラフツリーなどでは日本語が使えますが、RRDToolが吐き出すグラフ上では日本語が文字化けしてしまいます。
>console
>>Configuretion
>>>Settings
◎Visual
>Default RRDTool 1.2 Fonts
>>Title Font File
というところで、日本語フォントを指定すればいい、らしいのですが、
/var/lib/defoma/x-ttcidfont-conf.d/dirs/TrueType/ipagui-mona.ttf
などとしても、確かにフォントは変わるのですが、文字化けは直りませんでした。

これは今後の課題。
とりあえず英語で行くかな・・・。
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