仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


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VMwae ESXi をイジリ中。
思えば、いままで何回ぐらいOSのインストールをしただろうか。
100回か200回ぐらいか。
結構時間のかかる作業だから、簡単に初期状態に戻すツールだったり、セットアップを別のマシンへ複製するツールだったりをいろいろと吟味してきた。
パソコンではバッファローのHDDなどについてくるTrue Image LE を愛用している。
残念だったのはEeePC901-XではSSDが認識されず、リカバリできなかった。
ではサーバではどうか。
アークサーブなんかよく使うのだが、それですら面倒だ。
もっとなんとかならないか。
仮想化も、いろいろ試してみた。
う~ん、発想はいいけどスペックが倍ほどないと遅くて使い物にならねーじゃないか。
と思っていたところに、「ESXi」である。
前置きなげーよ。

発想として、まず「スーパバイザ」型である、というのがある。
さらに、「あくまで仮想環境機能のみで、管理は別のマシンからしてください。」という割り切り。
でもこれはすごいなぁ。
オラクルのVMもそんなことだったんだろうなぁ。
試した当時は「なんで2台ないと使えねーんだよ、仮想化って集約なんじゃないのかよ」と敬遠していたのだけど、理屈を聞くと感心してしまった。

とりあえずUSBメモリにインストールしようかと思ったら、手元のThinkPadX31では「インストールできまへん」と怒られた。
明日職場のマシンで試そうかな。
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