仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


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コーヒーミル
コーヒーを豆から挽いて淹れることにした。
ステンレス水筒のような形のコーヒーミルと、挽いてない豆の状態のコーヒーを買ってきた。
2、3回挽いてみると、豆の量とか挽きの荒さ加減とか分かってきた。
最初から挽いてあるので淹れた場合と比べてうまいかと言えば、まだ分からない。
豆の好みがもっと合うものを見つければ、また違うのかもしれないし。
というか、粉でも相当おいしくいただいてきたから、「それよりもずっとうまいのでは?」と過度の期待をしてしまっていたのかもしれない。
しかしながら、何事も自分でやってみて初めて分かることというのがある。
コーヒー豆の挽き方にも、こんなに加減がある、というのが肌感覚でわかったし、目で見て違いに気づけるようになったと思う。

目で見て違いに気づける。

体験の値打ちはその入り口に立てることにある。
体験がなければ、そこに入り口があることにすら気づけず、素通りしてしまう。
まあそこからさらに一歩中に踏み込めば、はてしなく世界が広がっていることに再度気づくわけだが。

体験があれば、先人がいかに苦労をして今の世界を築いたのか、容易に想いを馳せられる。

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