仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


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Why ubuntu ?
僕が一番最初にパソコンを買ったのは、大学生の時だから15年ぐらい前、MacのPerforma 575でした。
CPUは33MHzぐらいで、メモリも8MBか16MBだった。
別名をLC575 と言って、「Low cost Color(Monitor)」ということだった。
それでもその当時は25万円ぐらいして、ひと夏のバイト代を全部足しても足りなくて、ママに泣きついてなんとか買ったのだった。

それが今は、Linux や BSD によってOSは無償で手に入るから、2~3万円の中古のノートパソコンでも買ってくれば、とても快適なパソコンライフがスタート可能なわけだ。
実際、僕のメイン環境は、10万円以上かけたWindows のデスクトップマシンから、こないだ22,800円で買ってきた中古ノートにubuntu を入れたやつ、になりつつある。
これは、メールもWebメールが主流になったことも大きいだろうな。
メイン環境の「行ったり来たり」において、メールデータの散在が足をひっぱらなくなったのだから。

僕はもちろんWindowsも使っているけれども、趣味と実益も兼ねてわりとLinux も使う。
当初はどちらかというとデスクトップ用というより、あくまでサーバとして使うためにPC UNIX に取り組んでいたから、最初はBSD 派であったのだけれども、RedHat が Fedora と呼ばれるようになったあたりから、風向きが変わってきた。
統合パッケージ管理ソフトの登場だ。
つまり、rpm ではまだ物足りなかったのだけど、yum が出てから、僕はあっさりFedora に乗り換えた。
それぐらいインパクトがあった。

最初はしくみの勉強として、ソフトをソースからコンパイルしてインストールする、いわゆるmake install もしていたけれど、仕事で使うとなると、工数の少なさ、メンテナンスの容易さ(=見通しのよさ)も、無視できなくなってくる。
そういったニーズにがっちり応えてくれるのが、yum だった。

ところがである。
いろいろと構築してくると、さすがに標準のレポジトリではサポートされていないソフトも使いたくなってくる。
例えば、cacti とか、ntop とかである。
もっとこれらニッチなソフトを標準のレポジトリでサポートしているディストリビューションはないかな、と探していてめぐり逢ったのが、ubuntu だったのだ。

前置きが長くなったが、
僕が ubuntu を使うのは、
1.かっこいいから。
2.デスクトップOSとしても全然あり。
3.標準のレポジトリでサポートしているソフトがめちゃくちゃ多い。

だいたいこの3つが理由だね。
さらに、仕事上の都合で取り組むことになったのが、edubuntu 。
僕はこれを、もちろん本来は学童用なんだろうけど、シンクライアントのプラットフォームとして捉えている。
おそらくubuntu は、LTSP をもっとも手軽に構築できるディストリなんじゃないだろうか、と僕は思う。

Linux でシンクライアントができないかと試行錯誤していて、やっとこさ辿りついたのがLTSP であり、では具体的にはどのディストリビューションでLTSP を動かせばいいのよ、とたどり着いたのがubuntu であったのだ。

シンクライアントをやりたい人も、デスクトップOSをLinux にしたい人も、ubuntu はお勧めですよ。
ubuntu 最高!
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