仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


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AspireRevo R3610
Acer の AspireRevo R3610-A45 が、LTSPのサーバにいいんじゃないか、と思って昨日買ってきた。
まだ未開封だけれども、今日はこれのUbuntu化をやる予定。
せっかくのWin7だから、デュアルブートかなぁ。
Vaio X もあるからいいんだけど。
自宅での唯一のWinキラーアプリであるProToolsLEがどうなのかだけ試してみようかな。

ふと思ったこと。
LTSPサーバにおいて、DHCPのスコープを、MACアドレスに対して固定的にIPを振るエントリと同一範囲にすれば、エントリ以上のマシンがぶら下がらなくなるのではないか。
そういう設定をすれば、仮にLTSPサーバが複数台あっても、それぞれの端末が見に行くLTSPサーバを固定することができるはず。
そもそも、LTSPサーバを冗長化しようと思った理由は2つ。
 ・故障時の全滅を避ける(1セグメント1台では不可と思う理由)
 ・ロードバランス(ネットトップとかネットブックではダメだろうと思って「いた」理由)
DHCPの固定エントリで、各LTSPサーバが受け持つ端末を固定的に振り分けられれば、それでいいような気がする。
複数台のLTSPサーバでの/home の共有とか、めんどくさいことを考えていたけど、こっちの方がよくないか?
まあMACアドレスの登録がさらにめんどくさいし、利用者が端末を移ると設定が引き継がれないけどね。
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