仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


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Ubuntu Netbook Remix サイコー
Vaio X の加入で隅に追いやられていたEeePC901X (Cドライブは32GBに換装済)について、
Ubuntu Netbook Remix 9.10
を入れてみた。
すごくいい。

いわゆる「デスクトップ領域」的なものがなくて、
 ・ランチャ画面
 ・アプリ画面
の2つを切り替えて使う感じ。
もっと言えば「ランチャ画面」とてアプリであって、常にどれかひとつのアプリが全画面表示されている、といった風情。
ぱっと見たところ、画面の最大化や最小化のボタンが無い。
いうなら、最近の携帯電話とかに近いUIか。
しかし、結構カルチャーショック。
いかに旧来のOSに慣れて、思考の枠もそれに囚われてしまっていたことか。
「定理は思考を代理する。」

2つ書類を並べて表示したい、という場合にはちょっと困るかもしれないけど、そもそもネットブックでそれはないやろ、という思い切りがいい。
これなら、まだ使い道があるかも。

apt-mirror テスト機としては、ディスク容量がちょっと心配かな。
NFS テスト機としては、よさげだが、NFS自体の必要性が低くなったし。
とりあえずOpenLDAP テスト機かな。

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