仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


GNOME Display Manager Reference Manual
http://library.gnome.org/admin/gdm/2.32/gdm.html
を、ぼちぼちと翻訳してみようかと。
とりあえずキャプション拾いから。

1. Terms and Conventions Used in This Manual
このマニュアルにおける用語と記法について

このマニュアルは、GNOME Display Manager のバージョン2.26.0について解説します。
このバージョンは、2009年02月10日にアップデートされた最新版です。

2. Overview
概観
2.1. Introduction
導入
2.2. Interface Stability
不変の操作性で操作に迷わない
2.3. Functional Description
機能について
2.4. Greeter Panel
ログイン画面
2.5. Accessibility
簡易ログイン画面
2.6. The GDM Face Browser
ログインユーザー選択画面(GDM ユーザーアイコン・一覧)
2.7. XDMCP
Xディスプレイマネージ・プロトコル
2.8. Logging
エラーログとステータスログについて
2.9. Fast User Switching
簡易ユーザー切替機能について

3. Security
3.1. The GDM User and Group
3.2. PAM
3.3. utmp and wtmp
3.4. Xserver Authentication Scheme
3.5. XDMCP Security
3.6. XDMCP Access Control
3.7. Firewall Security
3.8. PolicyKit
3.9. RBAC (Role Based Access Control)

4. Support for ConsoleKit

5.1. Scripting Integration Points
5.2. Autostart Configuration
5.3. Xsession Script
5.4. Daemon Configuration
5.5. Simple Greeter Configuration
5.6. Accessibility Configuration
5.7. General Session Settings
5.8. GNOME Settings Daemon
5.9. GDM Session Configuration
5.10. GDM User Session and Language Configuration


6. GDM Commands
GDM コマンド類
6.1. GDM Root User Commands
GDM Root ユーザーコマンド
6.1.1. gdm and gdm-binary Command Line Options
6.1.2. gdm-restart Command Line Options
6.1.3. gdm-safe-restart Command Line Options
6.1.4. gdm-stop Command Line Options


7. Troubleshooting
トラブルシューティング
7.1. GDM Will Not Start
GDM がうまく始動しない場合は・・・

8. Licence
ライセンス
スポンサーサイト

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ


この記事に対するコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2011/03/30 04:19】 | #[ 編集]

翻訳ドキュメントの確認手順
GDMマニュアルの翻訳結果の出力方法について説明いたします。
HTMLなどで実際に翻訳されたドキュメントを確認することができます。
翻訳は途中まででも大丈夫です。
お役に立てば、と・・・

【手順】
1. gnome-doc-utilsパッケージをインストール
>>> ドキュメントの生成などに必要になります

2. 作業用のディレクトリの作成、移動

3. GDMのtarballを取得
最新の安定版だと以下でしょうか。
http://ftp.acc.umu.se/pub/gnome/sources/gdm/2.30/gdm-2.30.5.tar.gz

4. tarballを展開
$ tar xfvz gdm-2.30.5.tar.gz

5. 展開してできたディレクトリの中のドキュメント配置場所へ移動
$ cd gdm-2.30.5/docs

6. 日本語poを配置するディレクトリを作成
$ mkdir ja

7. 日本語poを上記のディレクトリに配置
$ cp <コピー元.po> ja/ja.po
>>> ファイル名はja.poとしておいてください。
>>> es(スペイン語)など他の言語の配置構造を参考にしてみるとよいと思います。

8. 上記のディレクトリに移動
$ cd ja

9. poファイルをコンパイル
$ msgfmt -o ja.mo ja.po
>>> ja.mo というpoをコンパイルしたファイルが生成されます。

10. 翻訳を適用したドキュメントを生成
$ xml2po -m docbook -e -t ja.mo ../C/gdm.xml > gdm.xml

10.5. Yelpで確認
$ yelp ./gdm.xml
>>> ドキュメントビューアのYelpで閲覧することもできます。

11. ドキュメントをHTMLへ変換
$ gnome-doc-tool html gdm.xml
>>> gdm.htmlなどのHTMLファイルが複数生成されます。これをブラウザで確認してみてください。


以上です。
【2011/03/30 12:16】 URL | jmatsuzawa #CYrU3ao6[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。