FC2ブログ




仕事じゃLinux、Solaris、Ciscoなど。 趣味じゃProToolsLEなど。 愛車はkawasaki 250TRナリよ。


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Ubuntu 日本語Remix のisoイメージをddしてUSB起動ディスクを作る
Ubuntu のUSB起動ディスクを作る一番てっとりばやい方法は、isoイメージをddすることでしょう。
だけど、ddコマンドの構文をよく忘れるのと、最後にsyncしないと起動しないとかちょっとしたコツがあるので、備忘録として書く。

●概要
1.ホームディレクトリ上にisoファイルを置く。
2.起動ディスクにしようと思うUSBメモリを挿す。
3.lsコマンドでisoファイル名を確認する。( ubuntu-ja-15.04-desktop-amd64.iso とか。)
4.dfコマンドでUSBメモリのデバイス名を確認する。( /dev/sdb1 とか。)
5.ddコマンドでコピーする。
6.syncコマンドで、遅延書き込みを強制的に書き込ませる。

●コマンド
user00@hoge:~>> ls
user00@hoge:~>> df -h
user00@hoge:~>> sudo dd if=/home/user00/ubuntu-ja-15.04-desktop-amd64.iso of=/dev/sdb bs=1M
user00@hoge:~>> sync
user00@hoge:~>> sync
user00@hoge:~>> sync

●スクリーンキャプチャ
Screenshot from 2015-08-17 09:55:50

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。